梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
くらし・税・TPP

自民政治の闇と腐敗正す/共産党比例候補が躍進訴え/さいたま/塩川候補/梅村候補

 衆院選が27日公示(2月8日投票)されます。公示前の最後の日曜日となった25日、首都圏では北関東の塩川鉄也、梅村さえこ両比例候補が志位和夫議長とさいたま市の大宮駅西口で、南関東の、はたの君枝比例候補が小池晃書記局長と神奈川県内で街頭演説するなど各地で比例候補、小選挙区候補が訴えました。

 志位議長を迎えた、さいたま市の街頭演説。寒風が吹くなか、塩川、梅村両候補の決意表明に、聴衆は拍手と声援で応え、JR大宮駅西口は熱気に包まれました。

 塩川氏は、多くの政党か右へ右へと流れ、自民党の金権腐敗政冶にものみ込まれようとするなか「金権腐取をきっばりと断ち切ることかできるのは、裏金問題を徹底追及し、企業・団体献金の廃止を一貫して求めてきた共産党だ。自民党政治の闇と腐敗を正す、一番の力になる」と強調。「北関東ブロックでの現有1議席絶対確保へ、力を貸してほしい」と訴えました。

 梅村氏は、予算委員会も開かないまま高市早苗首相が衆院を解散した直後、塩川氏と宣伝していると、市民から「高市首相の”わがまま解散”だ」と声がかかったと紹介。「高市政権にノーを示そう。暮らし・平和・人権を守り、国民のために働く共産党を伸ばしてください」と呼びかけました。

 演説を聞いた女性(50)は、通常国会冒頭での解散に「ひどいと思う。物価高騰対策の予算など、国会で審議してから解散すべきです」と憤ります。「怖いのは高市首相が、自分を信任するかどうかの総選挙だと言っていること。何をするかも具体的に言わずに『信任してくれ』なんておかしいです」と話しました。

 妻とともに演説を聞きに来た男性(40)は「自民党では軍拡が進む。戦争をしたがる人が上にいるのは嫌です。共産党が平和外交を頑張っているのがわかって良かった。平和を守るために頑張ってほしい」と期待を寄せました。

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