
「しんぶん赤旗」3月10日・10面より
埼玉県秩父市の日本共産党は8日、4月19日投票(12日告示)の市議選(定数19)勝利をめざし、梅村早江子元衆院議員を迎えて演説会を開きました。
現有1議席確保をめざす、大岩ゆうじ候補=新=が決意表明。共産党が実施した市民アンケートで望む声が多かった、国民健康保除税・介護保険料の負担軽減、水道料金の値上げストップ、地域公共交通の拡充などの政策を語り「物価高騰から市民の命・暮らし・福志を守る市政を求め、頑張ります。押し上げてください」と訴えました。
梅村氏は、高市早苗首相がアメリカ・イスラエルのイラン攻撃をめぐり、アメリカにものを言わない一方。イランの反撃は非難したことを批判。消費税減税や医療費4兆円削減問題にも触れ「平和と民主主義、暮らしを守る市政、国政をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。
勇退する出浦章恵市議が議会報告し、大岩氏に何としてもバトンタッチする決意を表明。「離婚後共同親権」導入反対で奮闘する共産党に信頼を寄せたという、ひとり親の女性など、3人の市民が応援演説し「大岩さんには、私たちの声を市政に届けてほしい」と訴えました。















