梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

HOPE聴衆の声/ジェンダー平等/選択的夫婦別姓ぜひ

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「しんぶん赤旗」7月17日付・首都圏版より

街頭トーク=6月24日、さいたま市内

 梅村さえこ参院比例候補は、公示前から北関東4県(茨城、栃木、群馬、埼玉)でジェンダー平等社会をめざす街頭トークに取り組むなど、「誰もが尊厳を持って自分らしく生きられる社会」への強い思いがあります。公示後もその訴えに街頭からも共感の声が寄せられています。

 茨城県つくば市の街頭演説に立ち止まった女性は、元研究職事務員。「女性研究者の中にも違う姓を名乗りたいという人も多くいたが、(給与振り込みなど)実務的な事情で別姓を名乗れないケースもありました」と振り返ります。

 差別なくして

 梅村氏は「日本は男女平等ランキングが149カ国中110位。日本共産党は、誰もが自分らしく生きられる社会、ジェンダー平等社会をめざします」と訴えました。

 その訴えを聞いた女性は「ジェンダー平等に大賛成。根本的な女性差別が一掃されてほしい」と共産党の政策に期待しました。

 共産党は参院選政策で選択的夫婦別姓を実現する民法改正を提案しています。さいたま市浦和駅前で公示第一声の演説を聞いた女性(35)=戸田市=は、職場では旧姓、地元では夫の姓と使い分けていますが、不便さを感じています。「(性の平等の)一つの象徴として選択的夫婦別姓を実現してほしい」と語りました。

 暮らしやすく

 郵政民営化のときに退職を余儀なくされた元郵便局勤務の女性(65)=埼玉県川口市=は、「職場の飲み会で男性からちょっとなーという思いをさせられることがあったけれど、その時は笑ってごまかしました」と語り、女性差別をなくしてお互いが暮らしやすい社会になってほしいと、共産党に願いを託しました。

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