「しんぶん赤旗」1月17日・11面より

日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は15日、宇都宮市内で野村せつ子栃木県議とともに街頭演説し、総選挙で共産党の躍進へ支持を訴えました。
梅村氏は、突然の衆院解散を打ち出した高市早苗首相について「国民の暮らしをどう守るのかを議論する予算審議を放り出した」と批判。統一協会が内部文書で高市首相との深い関わりを示していることに「政治の闇を振り払おう。裏金に無反省のまま、国民にばかり負担を押しつける自民党政治を終わらせよう一と訴え、共産党への支持を呼びかけました。
旧姓の通称使用を拡大させる法案は、選択的夫婦別姓を遠ざけるものと指摘。「ジェンダー平等に逆行する政権だ」と強く批判しました。
排外主義の主張を批判し「誰もが平等の権利を持っている。かつての戦争の根底には民族差別があった」と述べ、暮らしが苦しいのは外国人のせいではなく、政治のせいだと訴えました。
野村氏は「学校給食無償化」の道が開けたことを紹介。「全国の運動と共産党の取り組みの成果だ。政治を動かす力は国民の中にある。暮らし・平和を守るために比例で共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。















