梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
憲法、平和・人権

比例現有確保・前進へ全力/共産党各県委、会見で決意/埼玉

 日本共産党埼玉県委員会は20日、目前に迫った解散・総選挙に向けて記者会見を開き、比例での現有議席確保と前進をめざすと表明しました。須田幾世志書記長、梅村さえこ元衆院議員・北関東比例予定候補、県内の小選挙区予定候補が出席しました。

 須田氏は、埼玉で比例35万票・得票率10%以上の獲得で、北関東ブロックで塩川鉄也衆院議員の現有1議席を絶対確保し、梅村氏も含めた2議席への前進をめざすと説明。自民党と統一協会の癒着や政治とカネなどの問題に触れつつ「財界・大企業優先、アメリカ言いなりの自民党政治の大本に切り込む選挙にしたい」と述べました。

 立憲民主党と公明党による新党「中道改革運合」が安保法制を「合憲」とし、原発再稼働を容認するなかで、共産党が自民党政冶の転換を掲げてたたかうことが、ますます重要だと強調しました。

 会見では、工藤かおる(4区)、秋山もえ(6区)、柿沼はるき(11区)、沢口ちえ子(13区)、なえむら京子(14区)、ながほり健(16区)の6人の小選挙区候補が紹介されました。

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