
「しんぶん赤旗」1月31日・11面より
日本共産党の梅村さえこ北関東比例候補は30日、群馬県内をまわり「ぶれずに暮らし、平和、人権のために働く共産党を伸ばして」と訴えました。
太田市内の演説後には、自転車を止めて聞いていた大学生と対話になりました。
梅村氏が話しかけると、「こちら(共産党)に入れようと思っていました」とキッパリ。大学生は憲法を学ぶなかで、高市政権の安保政策は「それは憲法解釈上違くない?」と思ったと言います。「それでいろいろ見て、結局いきついたのが共産党だった」と笑顔。これまで立民に投票したことがあるが、中道となって「今まで安保法制のこと批判していたのに、原発も動かさないと言っていたじゃないかと思い、だから…」と語りました。
政治が右傾化していることに怒りを示し「だからこそ、護憲勢力に頑張ってほしい」とも話しました。















