
「しんぶん赤旗」2月2日・2面より
日本共産党の小池晃書記局長は1日、神戸市、埼玉県越谷市で街頭演説し、憲法を守り抜く左派の共同を広げる日本共産党を総選挙で大きく伸ばしてと訴えました。
埼玉県越谷市の南越谷駅前で小池氏は、「北関東ブロックで塩川鉄也比例候補・党国会対策委員長の『大黒柱の議席』をなんとしても勝ち抜かせて」と力を込めました。
塩川候補について、ガソリンの暫定税率廃止をめぐり財源を大企業や富裕層に求める文言を条文に書き込ませ、越谷の水害など災害があれば駆けつけてきたと紹介。「命綱の議席を絶対に失うわけにいかない。比例で共産党と広げ、塩川さんの議席を必ず守り抜かせて」と呼び掛けました。
塩川候補は「金権腐敗の高市自維連立政権をただす一番の力は、裏金問題や統一協会との癒着を徹底追及してきた共産党を伸ばすこと。企業・団体献金禁止の論戦の先頭にたってがんばる」と力説。梅村さえこ同比例候補、なえむら京子埼玉14区候補が訴えました。















