梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
くらし・税・TPP

物価高放置させない/梅村さん駆け巡る

 梅村さえこ衆院北関東比例候補は3日、栃木県を縦断し、那須塩原市、宇都宮市、小山市で街頭演説しました。「物価高を放置したまま、米国言いなりで戦争準備を進める高市政権。国民にがまんを押しつける自民党政治を、共産党の躍進で変えよう」と訴えました。聴衆から「Tax the Rich(富める者に課税を)」と何度も声が上がりました。

 宇都宮では青木ひろし1区候補が合流。同区の自民党候補が戦争の放棄を定めた憲法9条を変えると明言したことに「絶対に阻止する」と訴えました。

 話を聞いた宇都宮市の78歳の男性は「迫力のある演説だった。政冶を変えるんだ、という熱意が伝わってきた。自民党ともっとも対決しているのは共産党。他の政党との違いが明白だ」。75歳の男性は「高市早苗首相は統一協会(世界平和統一家庭連合)との癒着が明らかになっていない。しっかり究明してほしい。排外主義も野放しにはできない」と話しました。

 74歳の女性は「平和憲法は変えさせない。自民党に勝たせるわけにいかない。ぜったいに止めなければ」。また、「共産党に勝ってほしい。たくさんの人に知らせたい。勢いをつけて政治を変えてほしい」と話す女性もいました。

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