
「しんぶん赤旗」2月5日・2面より
日本共産党の小池晃書記局長は4日、東京、埼玉の3カ所で街頭演説し「比例代表は一票を争う大激戦。日本共産党の議席を必ず勝ち取らせて」と呼び掛けました。比例東京の宮本徹、谷川智行両候補、比例北関東の塩川鉄也、梅村さえこ両候補が訴えました。
さいたま市・浦和駅前では、塩川比例候補が「企業・団体献金を受け取らず禁止の旗を掲げる共産党を伸ばすことが、自民党政治の闇と腐敗を一掃する一番の力」と訴えました。
小池氏は「総選挙の後の国会がどんな状況でも、国会に共産党の議席を増やすこと、塩川さんの議席を守り抜くことが、戦争への道を食い止め、希望ある日本をつくるためにどうしても必要だ」と主張。「こんなときこそ共産党と広げて」「失えない宝の議席・塩川さんを国会へ送って」と力を込めました。















