梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
ほっとレポート

日本共産党に期待を寄せる若者の声

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 27日の公示。埼玉の浦和を皮切りに埼玉、栃木をまわりました。第一声では公明党元副委員長からメッセージが届きました。

 夜の久喜駅では、通りがかりの高校生が拍手してくれ、マイクで「ぼくはなんか怖いんですよね。高市さんの台湾の発言があって、戦争になっちゃうんじゃないかって。けんかしないで、仲良くしてほしいんですよね。戦争ははんたーい、みんな、声をあげてくださーい」とスピーチ。

 宇都宮駅では、高市首相の大義ない解散、投票日が受験真っ最中、若者の声を大事にしなければならない。日本共産党は行かない大学の入学金支払いをなくすよう国会追求してきたが、是正が始まっている、さらに一緒に声あげれば実現できる、日本共産党を大きくして入学金二重払いをなくそう、と訴えていると、高校生3年の受験生グループが足を止めてくれ、「行かない大学の入学金を変えてきているなんてすごい。知らなかかった」「期日前に行く」と。

 くらしでも、平和でも、人権でも、自民党政治をおおもとから変える日本共産党の政策と活動への期待は大きい。共産党の出番。比例は日本共産党と広げに広げて、塩川鉄也国対委員長の議席、何としても守り抜きましょう。

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