
午前3時20分ごろ、塩川鉄也国対委員長の当確が出た瞬間の喜びは忘れられません。
寒い中、党、後援会、サポーター、ボランティアのみなさんのご支援、本当にありがとうございました。小選挙区候補のみなさんの大奮闘が大きかったです。本当にお疲れ様でした。
当確が出た時は党1支部あたり0.5票の勝利でしたが、その後全集計が確定し、定数19に対し18位、20位の次点(自民党)との票差は約3700票で1支部あたり2.7票に。まさにみなさんのどの努力がなくても結びつかなかった勝利です。
今回の選挙では各地でシール投票対話にとりくみました。高市首相の改憲発言はとんでもないと、最終盤、憲法9条をブレずに守り平和外交をすすめる日本共産党が大きく広がり、茨城県の水戸、埼玉県の北朝霞の街宣で連続して20代、30代が入党し党を大きくできると確信しました。
全体としては8議席から4議席となり、教訓、課題を多くのみなさんからお声もいただき今後の活動に生かしていかなければなりません。
高市政権は白紙委任されていません。自民党が3分の2以上を占める新しい国会。ますます国民運動を強め、改憲をはじめとした高市政権の大暴走を食い止めてまいります。共産党を大きくしていきます。直面する地方選挙、来年の統一地方選の勝利へ全力を尽くします。















