栃木県の日本共産党北部地区委員会は5日、梅村さえこ衆院議員(衆院北関東比例候補)を弁士に、総選挙と那須塩原市議選(4月16日告示、23日投票=定数26)、塩谷町議選(11日告示、16日投票=定数12)での勝利をと、大田原市で演説会を開きました。
梅村氏は、初めて3野党1会派の代表が出席した第27回共産党大会のようすを話し「党大会は、野党と市民の共闘で安倍内閣を打倒する決意を内外に示した」と強調しました。
また、昨年の参院選や知事選、宇都宮市長選の結果にふれ、「県民の要求にそったたたかいをすすめるなら、政治は大きく変えられる」と指摘。「那須塩原市と塩谷町での勝利を総選挙勝利につなげよう」と訴えました。
小池一徳(衆院北関東比例・栃木2区)、まき昌三(衆院栃木3区)の各候補があいさつ。那須塩原市議選で複数議席に挑む高久こういち市議、新人の堤正明氏、塩谷町議選で5期目をめざす橋本いわお町議が、それぞれ支持を訴えました。
【「しんぶん赤旗」2017年2月10日月付】