「しんぶん赤旗」9月24日・4面より
日本共産党の北関東ブロック一斉宣伝が20日から23日に取り組まれました。梅村さえこ衆院北関東比例候補は23日、埼玉県川口市で「共産主義と自由」を語る街角トークを行い、総選挙の比例で共産党を大きく伸ばして「希望ある政治を」と訴えました。
おくだ智子衆院埼玉2区候補が平和やジェンダー平等、社会主義・共産主義などのテーマで質問し、梅村氏が一つ一つ丁寧に答えました。
「社会主義になったら差別はなくなるのか」との質問に、梅村氏は利潤第一主義を乗り越えて長時間労働をなくすことで、自由に処分できる時間が獲得できると紹介。「誰もが自分らしく生きられる社会でこそ、差別のないジェンダー平等社会を実現できます」と語りました。
「自由な時間ができたら何をしたいか」との質問に、梅村氏は読書や畑で農産物をつくること、世界遺産巡りがしたいと語りました。おくだ氏は「みんなが自由な時間を持てるような社会を実現したいですね」と応じました。
22日に狭山市で開かれた梅村氏のつどいに参加し、入党を決意したばかりの男性もマイクを握り「食料品や日用品がどんどん値上げされ、いつまで続くのか。みなさんと声をあげ、消費税減税やインボイス制度の廃止を実現したい」と訴えました。